こどもがかりのホームページへようこそ!


              ごあいさつ


 

ようこそ、「こどもがかり」のホームページへお越しくださいました

 

わたしたちは、女性ボーカルユニットを中心に活動するグループです

そして、子どもたちの未来にとても関心を持っているメンバーの集まりでもあります 


「未来(どうなるか)」に関心を持つということは

もちろん「現在(どうしているか)」にも関心を持ちます

そして、「現在」に関心を持とうとすれば、「過去(どうしてきたか)」にも関心を寄せます

こんなふうに、ひとりの子どもを思うときにも

「過去」「現在」「未来」に思いを馳せることは必然なんですね

 

子どもたちの現在に日々触れているメンバーもいれば

子どもたちの過去を重要に扱う活動をしているメンバーもいます

どちらも「未来」に繋がることであり、子どもたちにとって大切な支援のひとつです

 

子どもたちの笑顔が少しでも増えていきますように

活動を続けていきたいと思います

まだ、歩き始めたばかりの「こどもがかり」をどうぞよろしくお願いします

 

 

 

2015/8/8 発足

 

 

「こどもがかり」一同


 

 

 

 

 


           こどもがかりについて


 

毎日といっていいほど、目に耳に飛び込んでくるのは理不尽な児童虐待や少年犯罪のニュース。まだちいさな子どもたちが犯罪の被害者になり、または青少年が加害者となっている現実に涙しない大人はいないことでしょう。

このような時代に生きている大人も子どもも不安でないはずがありません。

テレビのニュースはあわただしく流れる情報として、そこに起こった出来事に一時的に感情を揺さぶられたとしても日々の生活の中に埋もれてゆきます。

何人の子供が親のしつけと称する暴力によって命を落としたか・・・

または心身ともどれほど深く傷ついたのか・・・

少しの時間がたてばやがて数字として残っていきます。

わたしはそれを悲しく思います。

 

最近、少しずつ取り上げられているのが『愛着の問題』です。

この『愛着』というのはご存知の方も多いかと思いますが、主に親(養育者)と子の間で築かれるものであり、「人と親密な関係を深める」「安らぎや幸福感を高める」「愛情や絆を深める」というものです。この『愛着』にさほど問題がなければ、人はこころ穏やかに強くいられるのかもしれません。

子どものころに親(養育者)とのスキンシップが多くあれば、愛着関係が強まり一生にわたって愛情や幸福感を感じやすい脳となるというのです。

 

このようなことがテレビや書籍でもさかんに言われている今ですが、それだけ「こころ」の問題が見直されてきた結果なのかもしれません。

 

 

わたしたち『こどもがかり』が思うことは・・・・

様々な環境に育つ子どもたちの中で、生活の質や環境に優劣などつけられませんけれど

特に、様々な事情で親と一緒に生活をすることが叶わない子どもたちに、今はできることをしたいという思いです。

 

親(養育者)とのスキンシップもままならないこどもたちがたくさんいることでしょう。

毎日ほんの数分、大好きなお母さん(養育者)に抱っこされることが叶わない子どもがいるなんて、想像がつかない方もきっとたくさんおられることでしょう。。。。

 

そんな社会的養護を必要とする子どもたち

親の代わりに抱きしめそばにいること、「ずっと一緒にいるよ」とできることなら約束したい。

でも、どんなに思いがあっても現実的にはなかなかできないものです。

日々、自分たちの生活に追われやるべきことをできる限りしているという毎日ですから。

 

わたしたちにできることはなんだろうかと考えて思い至ったのが、『こどもがかり』の結成でした。

 

ライブイベントでは、わたしたち女性ボーカルユニットはもちろん、その会場に応じてキッズダンスチームを迎えたり、スペシャルゲストを招いての楽しいひと時を一生懸命創ります。

また、心理の講座を実施したりなど「心が休まる」、「学びが深まる」企画も用意しています。

 

こどもたちの「応援」につながることを何かしたいわたしたち。

ですが、こどもたちに「してあげる」ことはなんだかおこがましくてできないのです。

わたしたちの「したいこと」「やってみたいこと」「得意なこと」「好きなこと」を活かして協力し合い、その活動が自然な形で「幸せ」や「喜び」に変わり・・・その思いをこどもたちに届けたい。

 

こんなふうに生きる大人もいいもんでしょ?

きっと未来は楽しいよ。

 

そんなことを伝えられたら嬉しいです。

 

参加されるみなさま

思い切り楽しんでご満足いただけましたら、その思いをどうぞ子どもたちへのご寄付へかえて・・・

ハート型の募金箱をご用意してお待ちしております。

 

またわたしたちのように、思いはあれどなかなか・・・というみなさま、もしもよろしければ、ご一緒に歌い、学び、喜び、やすらぎましょう。

そして今の子どもたちの様子を皆様に知っていただくこの活動にぜひご参加くださると嬉しいです。

  

ちいさな石ころどころか一粒の砂のような・・・・

 

こんなわたしたちですが

 

『こどもがかり』を末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

                                                         

 



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